10月31日の振り返りと11月1日のトレード戦略と米大統領選の本当の意味

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おはようございます。kalingonです。

今週から来週にかけて、イベントがてんこ盛りですね。

今日は日銀金融政策発表、明日の深夜はFOMC、金曜日は雇用統計、来週月曜日から米国標準時間、火曜日は米国大統領選と何とも大忙しです。

相場はどう動くのか誰にも予想できません。

今朝ニュースサイトを見ていてこんな記事を見つけました。

 

努力してもムダな仕事が「若者の貧困」を生む 大人は、高度経済成長期の感覚で物を言うな

 
東洋経済オンライン で、藤田 孝典さんがこのように書かれています。

努力をして「報われる労働」と「報われない労働」の2種類にハッキリ分かれる
こんなアルバイト作業を想像してみてほしい。
工場で1日8時間、ベルトコンベヤーで次から次へと運ばれてくる「あんぱん」に異常がないかを見定め、淡々と白ゴマを振りかけ、ひとつ流してはまた白ゴマを振りかけて流す─―誰にでもできる機械的作業であるため、低賃金で非正規雇用のアルバイト要員が交替で従事する。熟練を要しない単純労働で、その仕事内容が本人の成長や技術獲得、将来の生活の安定にどのように寄与するだろうか。どれだけ努力をし続けても時給は最低賃金で、その作業が毎日繰り返される。

 
このような仕事を実際されておられる方には失礼な話かもしれないですが、このような仕事は本来機械がするべきだと思うのです。それを低賃金で人間にやらせようとするブラック企業が今の世の中多すぎます。

なぜ人間にやらせようとするのか。手っ取り早く儲かるからです。雇用時にわずかな希望を持たせモチベーションを上げておいてとことん低賃金で働かせていずれ大きな挫折感とともに辞めていけばまた次の使い捨て人材と入れ替える。

そして日本人がダメなら海外に出て発展途上国の人材を使い捨てる。そこがダメならさらに後進の途上国に安い人材を追い求めていく。そうです、これこそが「グローバリズム」の本質なのです。「インターネットや移動手段の発達によって今や世界は一つになった」とか「偏狭な民族主義はもはや時代に合わない」とかいう聞こえのいいプロパガンダの裏にはこういう狙いが潜んでいるのです。

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米国の貧富の差はいまや人類史上最大になっているそうです。日本でもどんどん拡大していってます。米国の大統領選は実はそういう意味で、「グローバリズム対ナショナリズム」であり「資本家対労働者」なのです。この辺の話は日本のマスコミではほとんど報道されませんが(なぜなら日本のマスコミはグローバリストに支配されているからです)また別テーマで書きたいと思います。

ただ日本においては別投稿で書きましたように、生産年齢人口比率が急速に下がってきていますので第四次産業革命が起こる可能性は高いです。ただし人材不足になると彼らグローバリストは当然「外国人労働者」を本格的に受け入れるように政府にあらゆる手段で圧力をかけてきます。そうです減ってしまった日本の若者の代わりを見つけないと儲からないからです。

そういった圧力を安倍総理を筆頭に真剣に日本の将来を考える人たちがはね返せるかどうかに日本経済の未来がかかっているのです。

 

10月31日の振り返り

 
今日はどうはたんからの振りもあって小ネタのはずがついつい長くなってしまいましたがそろそろ振り返り行きます。

昨日はトレンドラインを割り込んだので4Hの目線切り替えライン下抜けからの売りを狙っていましたが、逆にトレンドラインの上に戻されましたね。やはり米国の利上げ期待が相当高いのでしょう。予定通り見送りでノートレードです。

 

11月1日のトレード戦略

 
今日も目線としては買いですがレジスタンスゾーンと高値圏の付近にいますので白黒つくまで様子見したいと思います。昨日と同じく4Hの目線切り替えラインを割り込めば売りで狙います。

大統領選が終わるころまではほとんどトレードできないかもしれませんね。

 
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