11月10日のトレード戦略と世界の転換ポイント

投稿日:

おはようございます。kalingonです。

アメリカの次期大統領がトランプ氏に決定しました。ナショナリズムの勝利ですね。

事前の予想と違っていたのはおそらくトランプ氏の支持者には貧困層のようないわゆる浮動票が多かったからではないかと思います。事前予想をするためには組織的に集計する必要がありますが、どこの組織にも属していない労働者などがトランプ氏に投票したのではないかと思います。

つまりトランプ氏はアメリカの草の根的なレベルで支持されたのです。それほどアメリカの大多数の貧困層のグローバリストに対する怒りは根強いものだったのではないかと思います。イギリスのブレグジットが逆転で決まったのも同じことだと思います。まさに反グローバリズムの動きが世界の人々の心の奥底から悲痛な叫びとして湧き上がってきているのだと思います。

イギリスから始まった反グローバリズムの世界的な動き。私たちは重要な歴史の転換ポイントを目の当たりにしているのかもしれません。

このイギリスから始まったということも注目です。実は世界の大きな流れが変わるときはいつもイギリスから始まっているのです。産業革命はイギリスから始まりました。また最初に金本位制を始めたのもイギリスです。世界大恐慌の後その金本位制から真っ先に抜けた国もイギリスでした。構造改革を最初に始めたのもイギリスのサッチャリズムです。いつでも動き出しはイギリスなのです。

そしてそれらの動き出しの立役者はいつもその時は愚か者扱いされます。「EU抜けるなんてあいつらバカだ」「トランプが大統領なんてアメリカは終わりだ」などなど。

スポンサードリンク

しかし大きな世界の流れに一番後からへいこらついていくのはそう言って馬鹿にしていた連中だったりします。国で言えば日本ですね。いまごろ「グローバリズムだぁ~!」「TPPだぁ~!」って言ってますので。。。

すいません、世界ではもう終わってますが。。。って話ですね。 ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

 

10日のトレード戦略

 
昨日と一昨日は、はなからトレードする気なかったのでノートレードです。いままでこんな時にトレードしてまともに利益が出たことはありませんでしたので。。。

今日はトランプ氏が当選したのになぜかドル円は大きく上昇しています。トランプ優勢で一旦は下がりましたが確定したころから逆に上昇し始め、選挙前の高値を超えてます。

原因は全く私にはわかりません。いくつかのニュースサイトを見ても納得のいく解説は書いてません。まあトランプ氏はけっこう財政出動するつもりらしいのでインフレ方向に振れて、金利の上昇が早まる可能性はありますが、そんなこと最初からわかってるやろ、って話です。ほんとにニュースサイトの解説はいい加減ですね。

まあ相場なんて理屈どおりに動かないのが当たり前ではありますが。。。

テクニカル的には7月ごろの天井圏に差し掛かってますのでそれを抜けるか、反発下落するかはっきりするまで様子見したいと思います。

 
161110usdjpy1d

 
 

スポンサードリンク

 

AFFINGER4広告

稼ぐサイトの設計図-AFFINGER4公式ガイド

-昨日の振り返りと本日のトレード戦略
-, , , , ,

Copyright© kalingonのFXで稼ぐ聖杯探し ~Second Season~ , 2017 AllRights Reserved.