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11月29日の振り返りと30日のトレード戦略と緊張緩和

投稿日:2016年11月30日 更新日:

おはようございます。kalingonです。

今日は緊張緩和のお話を聞いてください。と言っても中国とアメリカが戦争しそうだというお話ではありません。(o^∇^o)ノ  先日kスクールのスカイプ座談会(特にテーマを決めずに10人ぐらいでわいわい雑談する会)に参加したんですが、そこである女性が、初対面(初通話?)の方が多いのでとても緊張する、って言われてたんですね。みなさんそういう緊張するときの対策ってどうされてますか?

まあもともと緊張しやすい方とあまり緊張しない方がおられると思いますが、私は昔はものすご~~~く緊張するタイプでした。小学生の頃は全然そんなことなかったのですが、思春期に入るととんでもなく緊張するようになり、大勢の前で話をするとなると上がって声は出なくなるし膝ががくがく震えて立っていられなくなるくらいでした。

でもある時からあまり緊張しなくなったんですね。それはどうしたかというと最悪の場合を考えてみたんです。「あ。この集まりでみんなの前で大恥かいたとして。最悪どうなる?」って。まあとんでもない大恥をかいたところでそこに居合わせた人たちに笑われるかもしれないだけで、別に殺されるわけでもないし、インターネットで世界中に大恥が広まるわけではないですよね。そう思うとすごく楽になったんですね。「なんだ、最悪でもその程度か。」「その場でどうしようもないほど恥かいても、せいぜいそのグループにいずらくなるだけ(実際はそんなこともないですが)だから最悪そのグループを抜けてしまえばなんのこともないわけだ。」ってね。それ以来私は緊張しそうな場面に来るといつもそう思うことにしています。そうすると開き直れるというか、妙に落ち着きが出てくるんです。

これ心理学では「予期不安」っていうらしいんですが、近未来がどうなるかわからないときに「もし失敗したらどうしよう」とか「何かとんでもないことを言ってしまったらどうしよう」とか先のことを心配して不安になることを言うらしいですけど、そこで最悪の場合を想定することによって不安を解消するわけです。

これって実はFXでも応用できるんですね。相場の先はどうなるか誰にもわかりません。でも狙い通りになった場合、狙いと逆になった場合、最悪の場合、といくつものシナリオを想定しておくことはできるわけです。そうすることによって不安を取り除くこともできますし、相場がどう動いても「これは想定内だから」と思うと動揺して追っかけエントリーしたりポジポジしたりすることもなくなるわけです。

トレード戦略を立てることの重要性はそういうところにあるんだと私は思うのです。

 

 

11月29日の振り返り

 
昨日はAquaゾーンにもVioletゾーンにも到達しなかったので予定通り様子見しました。

 

30日のトレード戦略

 

今日も基本的には昨日と同じでAquaゾーンで買い、Violetゾーンもで落ちてくれば戻りを待って売りですが、今週金曜日には米雇用統計の発表もありますので、111.262(日足のレジスタンス)と113.303(1Hの目線転換ライン)との間でしばらくレンジになるのではないかと見ています。

ただし日足と4時間足が上目線なので下限からの買いはしても上限からの売りはしないつもりです。

 
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