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12月27日のトレード戦略と来年の相場予想

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おはようございます。kalingonです。

23日は日本の祝日で26日は米国の祝日でしたのでまったくトレードはしていません。

ていうか私はFXDDのMT4でチャート分析をしているのですが(トレード自体は日本の証券会社です)昨日はチャート自体が動いてませんでしたので分析できませんでした。

今日あたりは欧米のクリスマス休暇も終わりぼちぼちトレーダーも戻ってくるのでしょうが、本格的に動き出すのはやはり年明けからだと思われます。

ちなみにこの時期の過去のボラを調べてみたら、

2015年   31pips
2014年   188pips
2013年   77pips
2012年   140pips
2011年   113pips
2010年   168pips
(12/26-12/31)

 

となりました。去年以外は意外と動いてるという感じですね。まああまりきれいなトレンドが出るとは考えにくいですが、一応戦略は立てておくことにしました。

三角保ち合い的な動きが休み前から続いてますが、トレンドラインもこれは確実に意識されているというような確実なものはひけていません。

日足、4H、1Hがすべて上目線なので基本的に買いで狙っていきます。押し目としては下図のAquqゾーンを候補として考えています。

下は116.981(1Hの目線転換ライン)からの反発狙いで買い。上は赤の切り下げライン(1Hで引いた切り下げライン)と紫の切り下げライン(4Hの切り下げライン)を上抜け、117.71のサポレジラインの上に乗ったら買いで直近高値(118.37)付近までねらいます。また116.981割り込むと一旦様子見します。

4Hの押し目候補までの逆張りや押し目買いは現状ではリスクが高いので今後の動き次第で考えたいと思います。

 

 

今年のドル円は年明けから大きく下落を続け一時は100円を切るところまで行きましたが、終盤のトランプ相場から一気に反転上昇してほぼ全戻しを達成してきています。これはもちろんいろんな要因があると思いますがやはりアメリカの景気の本格的な回復が背景にあると思われます。

来年もこの景気の拡大基調はしばらく続くだろうと思われますので、少なくともアメリカが利上げできないような状況になるまでは基本的にはドル円は上昇していくのだろうと思います。

ただし、突発的な要因によって一時的に下落することは考えられます。中国の動向などの対外的な要因もありますが、やはり影響力が大きいのはトランプ大統領が実際に大統領になってどのような政治を行っていけるのかということだと思います。減税と大規模な財政出動がほんとうに両立可能なのかとか懸念材料には事欠きません。

そのへんのリスク要因を視野に入れながら慎重に相場を見ていきたいと思います。ただ来年もドル円は動きとしては今年同様、相当なボラが出て来そうなので期待できる通貨ペアではあると思っています。

 
 

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