梅雨の体調不良と円キャリー・トレード

投稿日:

おはようございます。kalingonです。

梅雨のジメジメした日が続いています。なんとなく体調も優れず、だる~い感じがして、仕事してても筋トレしてもなんとなく気合が入らない感じです。みなさんそんなことないですか?

今度の台風は気圧的には大したことなかったですがその割には大きな被害をもたらしました。被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。

梅雨の時期はただでさえ普段より気圧が下がったり上がったりするのに台風のせいでなかなか身体が適応しにくい気圧変化がおこり、じめじめの不快感に加えて気だるさや、眠気、頭痛なども感じる人も少なくないでしょう。

こんなときは「十分に睡眠と栄養をとって、クーラーの効きすぎにも注意してストレスを溜めないようにするのが大事」だとなんかのニュース記事に買いてありましたが、
そうだそれが大事、とは一瞬思ったのですが、よく考えるとまあそんなことは言われなくてもわかってますよね。。。

もっと何か特効薬的な。。。トカゲとカエルを煎じて飲むといいとか。。。鰻と梅干しを一緒に食べるといいとか。。。あー食べ合わせだ!それだめ!。。。思いっきり酒のんで寝てしまったほうが実はからだにいいとか。。。なんかそんなんないんでしょうかね。。。笑

 

ドル円の展望

 

さてドル円も最近の気候と同じように、上がるでもない下がるでもないというどっち付かずの状態が今週ずっと続いていますが、日足で見ると三角持ち合いの動きになってると見ることもできます。上限の切り下げラインを抜けるか抜けないかの攻防がまる三日続いて日足の三本の十字線になっています。

スポンサードリンク

 

切り上げ線を抜けきれずに下落すると下限の切り上げ線を目指すことになるでしょうし、抜けると3月の高値115.5かまたは昨年12月から今年1月にかけての高値118.4を目指すことになると思います。

ただ最近のアメリカ経済指標はあまりよくないものも多く、12月の再利上げを疑問視する見方も出てきています。FRBは悪い経済指標は一時的なものであり景気は順調に上昇してきているとの見方を崩していませんが、それでもドル円の大きな上昇には決定的な材料がないという状況です。

 

円キャリートレード

 

そんな中で国会議員の今井雅人さんがZAiで書いておられる記事によりますと、ヘッジファンド勢が上半期であまり利益が出ていないのでその対策として、金利の低い円で金利の高い外貨を買ってその金利差を利益にするといういわゆる「円キャリートレード」の手法を多用しているらしいです。

ドル円の大きな上昇があまり期待できないので、金融緩和が当分は継続されそうな円と金利が上がり始めているドルや金融引締めの動きが出始めているユーロや他通貨との金利差を狙っているようです。

そうなるとドル円は大きくは上昇しないけど、下がると買いが入ってくるという状況が続く可能性が高いと思います。

私たち一般人は円キャリートレードで利益を出せるほどの資金を持ってないので価格差を狙うしかないのですが、これはますますやりにくい相場が続くということで、よほど狙いを明確にして本当に動き出したところだけを取っていくとういう戦法を徹底しないと迂闊に入ると何度も損切りを積み上げてしまうことになるでしょう。

少し動きそうになってもぐっと我慢して動きが明確になってからエントリーするということですね。

メンタル面で安定していないとけっこう厳しい戦いになると思います。

こういうときこそあせらずにメンタルを鍛えるセミナーを受講してここぞというときに利益をあげられるように万全の準備をしておきましょう!

まだ間に合うようです。

7月16日(日)メンタルセミナー

 

 

 

スポンサードリンク

 

AFFINGER4広告

稼ぐサイトの設計図-AFFINGER4公式ガイド

-昨日の振り返りと本日のトレード戦略
-, , , ,

Copyright© kalingonのFXで稼ぐ聖杯探し ~Second Season~ , 2017 AllRights Reserved.