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各国の金融政策の違いと先週の反省と今週の戦略

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おはようございます。kalingonです。

通貨の強弱に最も大きな影響を及ぼすものの一つに金利があります。
そしてこの金利は各国の金融政策によって決定されます。

ということはファンダメンタル的には為替を動かす大きな要因は
各国の金融政策の違いということになります。

 

各国の金融政策

 

欧州では金融緩和や財政政策の効果が上がり、インフレ率が上昇し始めているため、
ECBはそろそろテーパリング(金融引締め)の検討に入ろうとしています。

米国ではすでに政策金利が上げられ始めていますが、
トランプ大統領の経済政策に対する不安が払拭されないため、
株価は上がっているにも関わらず米ドルはユーロに比べて弱含みとなっています。

一方、日本は財務省のせいで財政出動ができないので
いまだにインフレ率がたいして上がって来ず、
金利上昇どころか金融緩和からまったく手を抜けない
(そのせいで近い将来大変なことになりますがその件はまた別記事で)
状態で、金利などできることならもっと下げたいぐらいです。

そのためにユーロドルやユーロ円は上昇傾向にあり、ドル円は下落傾向にあります。

ドル円に関しては金利面では上昇してもおかしくないのですが、
「IMM通貨先物ポジション」を見ると、円売りポジションが相当溜まっていますので
もうしばらく円高(ドル安)が続くのではないかと思います。

テクニカル的にはこのポジションの傾きは非常に大きな要因になります。

ユーロドルは少しユーロ買いポジションが多いですがまだ大したことないので
もう少し上昇するのではないかと思っています。

 

先週の振り返り

 

先週は18日(火)の東京市場の下落で10Pをスキャルで抜きました。
2回は取りたかったのですがタイミングが合わず入れませんでした(ブルー丸のあたり)。

また、20日(木)の早朝、4Hのトレンドライン(紫の斜線)にタッチして反発していたので
売りで狙ったのですが(緑丸のあたり)、前日NYのネックラインで戻され損切りになりました(赤丸あたり)。

サポートライン(111.738)が意外と効いており、トレンドラインまで
ブレイクしたとなればやむを得ないですね。

4Hのサポートラインなのでもう少し慎重に様子見するべきだったかもしれません。
プラマイ0で終わってしまいました

 

 

24日の週の戦略

 

ドル円4Hは安値を大きく割り込み、下降トレンドが継続しているので、
(111.541~111.806)あたりのゾーンまで戻るのを待って売りで狙いたいです。

 

 

ユーロドルはきれいな上昇トレンドが出ているので
1.15814あたりまでの押しを待って買いで狙いたいです。

ターゲットはとりあえず、1.17133あたりですね。

 

 
 
 

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