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11月第2週のトレードとウォルフ波動

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おはようございます。kalingonです。

早いもので気がつけば11月後半、今年もあとわずかになりました。
気温も急激に下がってきていますのでみなさん体調にはお気をつけください。
今日は先週のトレードと、少しウォルフ波動について書きます。

1.環境認識

 
ドル円は約1ヶ月かかって形成した高値圏をようやく下抜けしてきました。

その始まりが15日(水)東京時間の下落でしたが、この時点での環境は下図のように、4時間足で天井圏を作る一方、ウォルフ波動が形成されていました。

 

 
①、③、⑤と高値が切り上がり②、④と安値が切り上がりウォルフ波動が確認でき、⑤点目から①、④ラインの延長まで(青丸)の下落が期待できます。

ウォルフ波動について詳しいことはまた別の記事で書いてみたいと思っています。

 

2.移動平均線祭り

 
前週木曜日の欧州時間あたりから今週火曜日までレンジが続いていました。

このあたりは特に日足、4時間足、1時間足のMA20が同時に絡んでおり、それらを上下にまたいだ状態が続いていましたのでまったく方向性が不明でした。

水曜日の東京時間になってレンジ下限をブレイクしてきましたので戻りを売りで狙っていました。

 

 

3.エントリーと利確

 
下抜けたレンジ下限の113.236あたりまで戻ってきておりレジサポ転換しそうな状況で15MのMA20もちょうどかぶってきていたので緑丸のあたりで売りエントリーしました。

 

 
利確はウォルフの②-④のラインの手前(青丸)と決めておりました。ちょうど50Pになりました。

直後にアメリカの経済指標(消費者物価指数、小売売上高)があったことも利確の根拠の一つです。

指標はそこそこ重要なものでしたが、良い結果のものと悪い結果のものが混在していたようで乱高下となりました。

最終的にはエントリーポイントまで戻ってしまったので利確してよかったと思います。

ただ、かなり長大な天井圏からの下落なので当分は売りで狙えるだろうと思っています。

 

 

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