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12月1週目のトレード振り返りと2週目のトレード戦略

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みなさんこんにちは、kalingonです。
今年も師走を残すのみとなりました。トレードは欧米がクリスマス休暇に入るまで、まあ3週目ぐらいまでですかね。先週の振り返りからやっていきたいと思います。

 

環境認識

 

先週はドル円のみのトレードでしたが、週足から見ていきます。下図オレンジのラインで大きな三角持ち合いになっていたのですが、7月半ば頃に上限を抜けてきています。しかしその割には上昇の勢いがありません。

ダウ的には2015年12月あたりからの下落を一波と見るなら半下降トレンド、2波に分けるなら半上昇トレンドとなる。どちらにしても明確なトレンドは出ていません。

 

 

日足では上昇トレンドがしばらく続いていましたが直近ではやはり三角持ち合い的な動きになっています。(図では下抜けていますが先週頭ではまだ抜けていませんでした。)

 

 

執行時間足(波形を見て狙いを決める足)

 

4時間足の下図の黄緑の波形をイメージして赤いトレンドラインを割り込んだ青いだ円付近からの売りエントリーを狙っていました。利確は黄緑のラインの下端(チャネルラインと交わるあたり)の少し手前です。

根拠は黄緑のラインが安値高値を切り下げ、短期的に下降トレンドを形成しているからです。(小さい波形で見ると逆張りになりますが)

 

 

タイミング(15分足)

 

火曜日の東京市場開始と同時に赤いトレンドラインを割り込んできましたが、この時点ではまだ下に1時間足と4時間足、日足の20MAが下にある状態なのでちょっとエントリーは危険です。

11時頃になって、揉み始め中段レンジを形成し始めました。この時はすでに1時間足、4時間足、日足の20MAもすべて割り込んでいたので、15分足の20MAに寄っていくのを待っていたのですが寄り切らず再下落したためエントリーできませんでした。(青丸のすきま)

14時頃になって再度揉み始め、今度は20MAにタッチと同時に下落し始めたので売りエントリーしました。損切りは2回目の中段保ち合いの上です。

結果的にかなり下の方からエントリーしたのであまり大きくは狙えないので、11月23日の目立つ安値(赤の水平線)の手前で揉みだしたところで決済しました。(約32P)

 

 

また木曜日早朝に戻ってきたところを(緑丸)売りエントリーしました。根拠は火曜日の下落の約半値のラインが11月29日の相当目立つネックラインと重なっており、しかも4時間足の20MAが下がってきて頭を押さえられていること、もともと黄緑の波形の先端まで狙っていたこと、が挙げられます。

黄緑の波形ラインの先あたり(100P)に指値はしておいたのですが、これも相当目立つ安値で赤いトレンドラインの起点でもある安値のライン(紫のライン)で反発し始めたので利確しました。(約80P)

最終的には指値まで行くにしても一旦は戻りが入る可能性が高いこと、かつ翌日は米雇用統計の発表があるので指値到達には翌週まで掛かる可能性があることも途中決済の理由でした。

雇用統計をまたいでの翌週持ち越しはルールに違反します。

 

 

来週の戦略

 

ドル円は黄緑線(紫のチャネルライン)の先まで下がる可能性は十分あるが、日足の長期トレンドラインにほぼほぼタッチしていることもあるので上昇していく可能性もあります。月、火で様子見していくしかないでしょう。

 

ユーロドルもはっきりした方向性は出ていませんが1.1300で底値を固めているようにも見えます。しかしダウ的には4時間足、日足とも下降トレンドなので慎重にやはり様子見したいですね。

カナダ円が日足レベルでトレンドラインを割り込んで来ているのでチャンス通貨ペアになるかもしれません。しっかりした戻りを待って売りたいです。

 

 

 

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