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ドル円3-3-3-3

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こんにちは。kalingonです。
ずいぶん久しぶりの投稿になってしまいましたが、先週ドル円でめずらしいチャートが出現しましたのでトレードの振り返りがてら紹介したいと思います。

 

 

環境認識

 

ドル円週足では三角持ち合いになっていました。トレードした段階ではまだオレンジの切り下げ線は上抜いてはいませんでした。

 

 

日足では紺色のラインのようなN波をイメージできますが、トレード時(先週、先々週)は調整派(支配波)の中にはらまれていた状態でした。

 

 

先々週のトレード

 

6月25日からの上昇に対して約半値の押しが入り、ちょうど日足のMA20(紺色の階段状ライン)のサポートもあったので先々週の水曜日に押し目買いでエントリーしました(下図の紺色の丸)。

下図の紫のN波をイメージしていましたが、米雇用統計のある週でもあり、一気には上がりませんでした。それでも50Pほどは利が乗っていたので雇用統計の力を借りてと考えましたが逆方向に動いたため戻りを待って成り行きで決済しました(緑丸)。利益は25Pほどになってしまいました。

 

 

先週のトレード

 

しかし紫のN波動のイメージはまだくずれてはおらず押し目から第3波の途中にありました。

さらに先週の月曜日、再度日足のMA20でサポートされて上昇し、水曜日に同じく約半値の押し目をつけ今度は4時間足のMA20でサポートされました。そこで下図の緑の波形をイメージして水曜日の欧州時間に押し目買いを行いました(紺丸)。

決済は112.00のキリ番の手前で指値をしておきました。翌朝には85Pで利確されていました。(緑丸)

 

 

フラクタル構造

 

さてチャートははフラクタル構造(階層構造)を持っていると言われますが、これは例えばダズルトップの右側の山を時間足を短くして見るとさらに小さいダブルトップが出来ているとか、エリオット波動の5波のそれぞれの波の中にさらに小さい5波があるといったようなことです。

よく言われることに、長期足と中期足と短期足のトレンドが揃ったときにトレードするといいというのがあります。これも同じことでトレンドが揃っているときというのは実はN波動がフラクタル的に出来ているということなのです。

今回のドル円の上昇トレンドはまさにこのフラクタル構造を持ったN波動であり、下図のようなラインで表すことが出来ます。

 

 

紺色のN波動の第3波の中に紫のN波動があり、その第3波の中に赤いN波動がありその第3波の中に緑のN波動があります。

エリオット波動論でよく第3波中の第3波(3-3)を狙えといいますが、今回は3-3-3-3だったわけです。4つの階層のN波動のエネルギーを持っていた3-3-3-3の第3波は約3年間支配されていた週足の切り下げ線をもなんなく上抜いて行きました。

ここまできれいなフラクタル構造はなかなかお目にかかれませんが、こんなチャートだけを狙ってトレードすれば勝率はきっと8割はくだらないでしょうね。

 

 

 

 

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