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そもそもデフレって何?(再投稿)

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こんばんは。kalingonです。

~Second Season~に記事を移動させるため、再投稿します。~First Season~ですでに読んでいただいた方はスルーしてください。

このテーマでは、私が経済について興味を持ち勉強したことを

まじめにお話ししていこうと思います。

さて、昨今では「デフレ」という言葉をよく耳にされると思います。    

え? いまどきスマホでも上手く撮れる?

それは「手ぶれ」でんがな

あのコンビニの?  それは「セブイレ」

。。。。。。。。

失礼しました。( ゚∀゚; )タラー

最近どうも某スーパー主婦トレーダーのノリが伝染したようで。。。

え~~。。。「デフレ」=「デフレーション」とは、

「経済全体で見た需要と供給のバランスが崩れること、

すなわち総需要が総供給を下回ることが主たる原因である。

貨幣的要因(マネーサプライ減少)も需給ギャップをもたらしデフレへつながる。」

(Wikipediaより)

つまり、需要が少なくて物やお金があまってる状態です。

需要が少ないから物が売れません。

なので企業はやむなく値下げします。

値下げをしたらコストも下げないと企業は赤字になります。

コストを下げるためには人件費も削ります。

サラリーマンの給料が下がります。

すると購買力がさがるからさらに物が売れなくなって

企業は物の値段を下げざるを得なくなります。

この悪循環がいわゆる「デフレスパイラル」です。

え?

中国人が食べたのかって?。。。

「デフレ 酸っぱいある」

   すいません。また病気が。。。

「給料が下がったってモノの値段も下がるんならいいじゃん」

って言う人もいると思いますが、確かにそこだけ見たら問題ないかもしれません。

でもよく考えてみてください。

日本は戦後、高度経済成長と言われる、世界に類を見ないほどの成長をとげ、

世界第2位の経済大国にまでなりました。

これはつまり適度なインフレが続く中、生産性を上げ続け、

GDP(国内総生産)を拡大し続けてきたからです。

しかしデフレスパイラルが続くと、生産性が下がり、

GDPは縮小を続け、雇用は減り続ける。

つまり高度経済成長が巻き戻され、簡単にいうと

明治時代や江戸時代の経済小国、さらには発展途上国に

もどってしまうということです。

生産性を高め、経済成長するためにいままで日本では、

あらゆる努力をし、知恵を振り絞って、多くの発明や開発を

行いながらGDPを拡大してきました。

生産能力を高めるために機械を開発し、鉄道輸送を高速化し、

販売サービスを拡充してきました。

これらはすべて、企業が生産性を拡大し、一定時間で多くの

商品を生産・消費するために行われてきたものです。

言い換えれば拡大し続ける「需要」に対応するためにそれらが必要だったのです。

しかし、デフレ状況下ではそれが必要なくなり、逆に供給力を減らす必要に迫られます。

つまり生産機械の能力を減らし、台数も減らし、機械を操作する人員も減らす必要が

でてきます。

そんななかでは、新しい発明も開発も必要なく、社会は徐々に退化していきます。

退化までしないとしても、世界の中で日本だけが進化が止まればどうなりますか?

実質的には「退化」と同じですよね?

経済規模が自国の10分の1になった日本を中国や北朝鮮が放っておくと思いますか?

そんなわけないですよね? 

間違いなく食い物にされますよ。

まあ今でもされてますが。。。もっとひどいことになるのは容易に想像できます。

そうです。 「デフレ」とは経済的に言えば「退化」と同じことなんです。

ではなぜそんなことになって来たのか?

なぜ日本はデフレから抜け出せないのか。

そのへんは次回以降の投稿でお話ししていきたいと思います。

乞うご期待!(なんかこれ増えてきた。。。(^_^;) )

 

 

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