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複数のイメージ戦略(12月18日~22日の振り返り)

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おはようございます。kalingonです。

今日は先週の振り返りです。
TradingGymのメンバーさんにも参考になればと思いますので、詳しく書きます。

環境認識

 
上限を114.42付近、下限を108.0付近を下限とするレンジの上限でレジストされたが110.763でサポートされ再度上限を狙うかどうかというところです。

 

 
月曜、火曜の時点(赤縦線が火曜7:00)では日足の大きなレンジの上限(114.42)からの反発を受けて紫の三尊を形成して下落し、レンジ下限108.00を目指すパターン(4H-1)と

 

 
青斜め線の三角保合の下限から、逆三尊を形成しての反発上昇するパターン(4H-2)の2通りがイメージできます。先週の下落に対し、月曜日の高値が最後の戻り高値付近まで大きく戻っているので2のパターンがやや優勢と考えられますがまだはっきりはしません。

 

 

火曜日見送り

 
月曜日のNYの安値が日足の安値で止められ、火曜日の朝にかけて15Mの安値を切り上げ、4H、1H、15MのMA20を上抜けてきたあたりで買いがかなり優勢になってきてはいますが、まだ4Hはダウ的には下目線なので、例えば欧州市場で再度日足のMA20あたりまで下落したり、112.713の目線切り替えラインで反発して1のパターンになる可能性さえ否定できない状況です。

もしここでリスクを取って反転を狙って買いエントリーするなら損切りは月曜安値の下(112.28付近)に置くかもしくは細かい損切りで安値付近までは買い下がる戦略が必要です。

私はリスクを取りたくなかったので見送りました。

 

 

水曜日エントリー

 
火曜日のNY市場で最後の戻り高値である112.813を明確に超えて来て、水曜早朝に戻り高値がサポレジ転換し、押し目を付け始めました。

ここでほぼ完全に2のパターンが確定しましたので買いで狙いました。

 

 
1時間足で3本レベルの抵抗ができていましたので一旦は上昇するとは思ってましたが、最近の東京市場の動き方や4Hの波形から見て東京市場でそのままどんどん上がっていくのではなく東京では揉み合いになって欧州から上昇するだろうと見ていましたので9時前に上昇したときも建値にはしませんでした。

予想通り戻ってきましたがサポレジラインでサポートされ欧州にかけて上がっていきました。

利確は、三角保合になるというイメージを根拠にしていましたので予定通り三角の上限手前(青丸)で決済しました。約50Pでした。

 

 
その後木、金は三角保合の上限に絡んで天井圏を形成しているので見送りました。

 

複数のイメージ戦略

 
相場はどう動くかを正確に予測するのは不可能ですから、このように事前に先の動きのパターンを複数イメージしておいて、どう動いても対応できるようにしておきます。

そしてどうなったらどのパターンとして対応するかということを明確にしておくことが大事です。
 
 
 

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