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三橋貴明先生と安倍首相が官邸で会食!

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おはようございます。kalingonです。

今日は長年不思議に思ってきた謎が一つ解決しました。
それは安倍総理に関する謎でした。


 

安倍総理は「このままでは財務省が日本を滅ぼす」ことを認識しているのか?

 
第2次安倍内閣発足時に安倍首相は3本の矢として3つの方針を打ち出されました。

それが

「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」「民間投資を換気する成長戦略」

というものです。

そうです。当初は安倍政権の3本の矢には「財政政策」が間違いなく盛り込まれていたのです。

実際第2次安倍政権発足直後はその効果が現れインフレ率も若干上昇の兆しを見せていました。このまま行けばデフレ脱却も可能性高しというところまで来ていたのです。

にもかかわらず2014年の消費税増税あたりから誰かに強制されたように安倍政権の財政政策は一転して緊縮財政路線に変更されてしまいました。

これは一体何故なのか?

また、麻生元総理大臣が2013年に三橋貴明さんと対談されてる動画がYoutubeに上げられているのですが、その時のお話や国会での有名な経済解説(『国の借金と個人の借金』参照)では、はっきりと「国の借金1000兆円」とか「日本が破綻する」というのがデマだと話されているのに、財務大臣になられてからはPB黒字化賛成派になって緊縮財政を推し進められている。

これらはどう考えてても不可解で納得し難いことであったのです。

彼らはわかっているのかいないのか?
一体どっちなんだ?

 

三橋貴明先生と安倍首相の会食によってその謎がほぼ解けました。

 
去る12月12日に三橋貴明先生と安倍首相が首相官邸で会食されました。 セッティングされたのは藤井聡(京都大学大学院教授)さんと西田昌司(参議院議員)さんです。お二人も同席されています。

三橋先生はこの会食に先立って『財務省が日本を滅ぼす』という本を出版されています。

安倍首相は当然それを承知の上で三橋先生を招待されたわけで、三橋先生は「本を首相に進呈した」と言われてますが、確かに本を持たれた三橋先生といっしょに安倍首相が写っておられる写真があります。

これは明らかに安倍首相が三橋先生の主張を少くとも大筋で是認しておられるということです。そうでなければ会食も写真撮影も行うはずがありません。

これでもうわかりましたね。

「安倍首相や麻生財務大臣は分かっているけど分かっていない振りをしておられた」

のです。

 

安倍総理はなぜ分かっていない振りをされているのか。

 
状況を考えますと「安倍総理はすべてを理解しておられた。」ことは明白でありますし、三橋先生本人もブログで、「実際の会食時の議論からも緊縮財政が問題であることを首相は認識されている」と書いておられます。

このことは謎が解けたという思いと同時にそれより遥かに強烈な衝撃を私に与えました。

どういうことか?

『安倍総理や麻生副総理が財務省とそのPB黒字化目標が諸悪の根源であることを分かっていながら何故分かっていないふりをしているのか?』

この答えが一つしかないことは明らかです。

『いくら今の正しい経済政策はPB黒字化ではなく財政出動による景気対策だと分かっていても、それを実行すればたとえ総理と副総理といえども政治生命を絶たれる』

からです。

え???これは何を意味しているんですか???・・・まさか???

 

財務省主権国家日本

 
そうです。そのまさかです。

『総理と副総理が束になってかかっても太刀打ちできない権力を持った勢力が財務省高官もしくはそのさらに奥の闇の中に存在する』

ということです。

え?そんなバカな。。。って?

そう思われる方はそれ以外に納得のできる説明をしてみてください。

そういう勢力がいないのならいくら自民党の議員や国民が反対しても本来なら日本の最高権力者であるはずの首相ならば、正しい経済政策を強行して結果でその正しさを示すことは出来るはずです。強行は無理でも自民党議員の説得は出来るはずです。

それに何よりも三橋先生のブログによれば首相本人が会食の中でその勢力のことに言及されておられるらしいのです。

もちろんブログではさすがに具体的な内容までは書けないので、匂わされてるだけですが、会員限定サイトでならある低度まではお話できるでしょう、と言われてます。

また三橋先生が前出の『財務省が日本を滅ぼす』を次のような文章で締めくくっておられるのが印象的です。

「筆者は財務省から「国税庁を飛ばされる」覚悟を決めた上で、日本国民に正しい情報を提供するべく、本書の執筆を思い立った。筆者が財務省の警察力である国税庁から容赦ない攻撃を受けたとしても、本書に書かれたことは全て真実であることを断言し、筆をおくことにしよう。」

(三橋貴明(著)「財務省が日本を滅ぼす」より引用)

 

それに対抗できるのは国民の意志だけ

 
ただしそうは言っても封建時代の絶対君主ではないので何をしてもその権力に逆らえないと言うわけではありません。

ではどうすれば対抗できるのか?

世論です。

総理と副総理が束になっても敵わない相手でも例えば自民党の国会議員全員が束になってかかればその権力はさすがに倒せるのです。

そしてその自民党の議員を動かすことが出来るのは日本国民しかいないのです。何故ならいかなる議員でも選挙に当選しなければただの人で、政治生命もへったくれもないからです。

現状では自民党議員の大半が緊縮財政容認派ですが、『緊縮財政をやめて景気対策をしろ』という世論が本当に盛り上がれば議員達も、さすがの影の権力者もそれに抗うことはできないのです。

 

GDJ / Pixabay

 

悪魔の所業

 
しかし現状は、財務省が流した「日本の借金1000兆円」というプロパガンダによって洗脳された日本国民の大部分が「緊縮財政もやむなし」と思い込まされています。

空気を読むのが得意な日本人が、ほとんどすべての人の意見と違う意見を持つことは至難の業なのです。

そしてそれが間違っていると気づいた人でも「自分だけがそんなこと言っても日本が変わるわけじゃない。そのうち誰か救世主が出て日本を救ってくれるだろう。」という無力感と無責任から声を上げません。

つまり闇の勢力はそういう民主主義のまどろっこしさと、大衆の心の弱さにつけ込んで国民の洗脳と団結の阻止を成し遂げているのです。

まさに『悪魔の所業』と言わざるを得ません。

しかし実際にはその『悪魔の所業』によって、日本経済の正常な発展の前に立ちふさがっているのは総理でも国会議員でもなく日本国民の無知と無責任そのものなのです。

 

 

 

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