プロフィール

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みなさんこんにちは。
 
私はX-327星雲のクリンゴン帝国に所属するクラガンチュール星から1500年ほど前に地球にやってきました。 名前は地球の言語では発音できないのですが、一番近いのがkalingonといったところです。

私の本来の姿のプロフィールは ~First Season~ であるアメブロの方を見ていただくとしてここでは私の人間の姿の時のプロフィールを書かせていいただきます。

 

名前:カリンゴン

性別:男性

年齢:56歳

家族:妻、娘一人

職業:自営業、FX

体型:やや肥満(現在、糖質制限ダイエット中)

髪の毛:やばいです

趣味:囲碁、筋トレ

最近はまっているもの:糖質制限ダイエット、筋トレ

FX歴:6年ぐらい

好きな食べ物:みんな好き

嫌いな食べ物:特になし

嫌いな季節:夏(人の3倍は汗をかきます)

好きな季節:秋(夏がやっと終わったと思うとうれしくなります。)

人生の最終目的:自分にかかわる人全員を幸せにすること。

 

 

地球人生最大の挫折

 

1500年前から幾度となく地球人として生まれ変わりましたが今回の人生は特に大きな挫折を経験することになります。

大学を出て家業を継いだのはよかったのですがおりしもバブル経済の真っただ中で、誰もががんがん設備投資している時代で私も遅れてはならじと億単位の設備投資を行いました。 当時はそこそこの実績さえあれば個人が簡単に億の融資を受けられたのです。いまでは考えられませんが。

 

最初はそれなりに調子よかったのですが2度目の設備投資の直後にバブルが崩壊しました。私自身の未熟さもあってあれよあれよという間に事業は傾き、残されたのは億を超える負債だけです。

普通の人間ならまず間違いなくお手上げしているところなんですが、実は私の故郷のクリンゴン帝国の皇帝のクリンゴンは私の父で、わたしを次期皇帝にするためにわざとこの辺境の星に追いやって精神修行をさせているのです。

なのでお手上げするなんて選択肢は最初からなくて、なんとしても億を超える負債を返済して私の最終目的である「自分にかかわる人全員を幸せにする」という目的を達成しないといけないんです。

 

 

FXとの出会い

 

とはいうものの倒産寸前の会社をやりくりしながら億を超える負債を返済するなんていったいどうすればいいのか、途方に暮れていたところに仕入先の知人から情報がはいりました。6年前のことです。

 

「カリンゴン社長、面白いのがあるんですわ。私最近これでちょっと小遣い稼ぎしてましてね。」

「なんですかこれ?」

「FXって言うんですけどね。ここで買ってここで売ればあっという間に2~3万の利益が出るんですよ。」

「へ~~~~~!!!」

「でもね思った方と逆に動くと損失が出るんですよ。」

「それなら両方に張っておけばいいのでは?」

「なるほど~それはいいですね!」

 

というわけで、何の考えもない一夜づけ初心者がいきなり両建てでトレードすることになったんです。

200万円の証拠金をぶち込んでどこでもいいからとにかく買いと売りをセットで注文する。ある程度レートが上昇すれば買いポジションを利確してすぐまたポジションを立てる。

下落も同様です。損切なんてもちろんしません。

最初のうちは調子良く、40~50万の利益があっという間に出ました。当時は両建ての場合はポジションが相殺されるので買い、売りのポジションが同数あれば必要証拠金が0になる証券会社もけっこうあったのです。

なので証拠金不足になる心配はそれほどなかったのですが、トレードを続けていくとレンジ幅の上側と下側にどんどんポジがたまって来て(いわゆる「塩漬け」ポジです)含み損が徐々に拡大してきたのです。

 

 

七転び八起

 

そして約半年後に悪夢が起きました。 当時の相場は極端な円高でドル円は80円に迫る勢いで円が買われていました。その環境であの東日本大震災が起きたのです。

震災が起こってさらに円が買われる中、かなりの含み損を抱えていた私は「まさか80円の大台を割ることはないだろう」という考えのもと、80円のすぐ上で反転を狙って売りポジションをすべて決裁したんです

 

そして大震災から数日後の早朝、証券会社は6:30から7:00までメンテナンスタイムで一切の操作は受け付けません。 その薄商いの時間帯をヘッジファンドに狙われました。6:40ごろからだったと思います。

ドル円は逆指値も入れてもらえず両建てをはずされた私の買いポジションを持ったまま80円を大きく割り込み、史上最安値を付けました。

もちろん逆指値を入れていたとしてもメンテ時間はそれも発動しませんので同じことですが、逆に言えばメンテ終了時間までにレートが戻ればいいわけです。

顔面蒼白で脂汗を流しながら他の証券会社のチャートをにらみつけていた私はメンテ終了後、大急ぎで自分の証券会社の取引画面を開いてみましたが、そこには

口座残高 -15000円 という意味不明の数字が私をあざ笑うかのように点滅していたのです。

 

そうです。強制ロスカットになりなおかつ追証までかかったのです。 もちろん被災された方々にくらべれば私の悪夢など取るに足らないことではありますが二百数十万の口座残高がほんの数十分でマイナスになったショックはやはり大きく、しばらくは茫然自失の日々が続きました。

しかしやはり私はかりにもクリンゴン帝国の次期皇帝の身、また1億の負債が200万増えたところでどうってこともありません。

「なんとか同じFXで取り返してやる。」 生来の負けず嫌い(その割によく負けてますが)が頭をもたげはじめ晴れて「聖杯」探しの旅が始まったのです。

「どこかに必ず必勝法があるはずだ。必ず見つけて見せる。」

 

 

kスクールとの出会いと「聖杯」探しの旅の終焉

 

そしていろんな商材を買い漁り、さらに百万円以上の資金を失った私はどん底の中でkスクールに出会います。

このへんの詳しい話は ~First Season~ の「聖杯探しの旅」を読んでいただければわかりますが、

このkスクールの中で私は紆余曲折を経て「聖杯」はどこにも存在しないことを理解することになります。

 

みなさんは思われるでしょう。

「しかし『聖杯』がないのなら『常勝トレーダー』はどうやって買っているんだ?」

はい、「常勝トレーダー」は確かに存在します。だからこそ過去の私を含めて多くの人が「何か方法があるはずだ」と思ってしまうのです。

 

でもよく考えればこれはおかしな話だと思うのです。

FXで勝ち続けている人がいると「何か自分にもできる方法があるはずだ」と思うのですが、野球のイチローにたいして「私でも大リーガーで3割打てる方法を教えてください。」なんて言いますか? テニスの錦織に「私にフェデラーと打ち合う方法を教えてください」なんていいますか?

言いませんよね?

 

これがそもそもの間違いなのです。 勝ってる人に「手法を教えてください」というのは、イチローに「レーザービームの打ち方を教えてください」というのと同じです。

錦織に「ラケットの振り方を教えてください」というのと同じです。
いや別にダメじゃないですよ。あなたにそれなりのコネがあるか大金を払えば教えてくれるかもしれません。 「左足にかけた体重をうまく右足に移動しながら。。。。」って教えてくれるでしょう。

であなたその通りやれたとして大リーガーでレーザービーム打てますか?フェデラーからエースを取れますか?

間違いなくできませんよね。FXの手法も同じなんです。

 

「勝ち続ける方法」は確かに存在するのです。しかし「そのやり方でトレードしさえすれば誰でも勝ち続けられる方法」としての「聖杯」は存在しないのです。 ではどうすればいいのか。

その答えをこのブログで模索しながら発信していきたいと思います。

FX経験は長くそれなりにいろんな商材やインジケーターを試してきてFXに関する雑学ではそこらのトレーダーには負けないけど肝心のトレードでは継続的に勝つことができないが、それでもいまだに「聖杯」があると信じている、初心者以上、中級者未満のトレーダーに向けて。

 
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投稿日:2016年9月5日 更新日:

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